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[ 2026/06/09 13:53 | ]
頭骨隆起下と抜け毛
抜け毛対策としてよく取り入れられているのが、ツボのマッサージです。
自分一人でも気軽に抜け毛予防が出来るので、覚えたら日々実行に移していくと良いでしょう。

人体にはたくさんのツボが存在しており、数は300個を超えています。
東洋医学においてツボは重要な位置にあり、具合の悪い器官に関するツボを指圧し、そこへこの刺激を伝え改善を促すという一連の流れがあるのです。
ツボを指圧する際には頭皮マッサージと同様、爪を短く切って清潔にしておきます。
そして、爪で頭皮を傷付けないように注意して刺激を送るようにします。

早速、頭のツボを刺激してみましょう。
指圧は力を入れる加減がポイントであり、難しくもあります。
リラックスし、やってみて気持ち良い感触を得られる程の力で指圧してみましょう。

百会(ひゃくえ)は、左右の耳から真っ直ぐに上ってきた部分、つまりは頭部頂上にあるツボです。
刺激すると、頭皮の血行の他にも、体全体の血行も改善されると言われています。
親指で、頭部の芯の方向へ向かって指圧します。
天柱(てんちゅう)は、後頭部の首骨の両端にある、髪の生え際辺りのツボです。
刺激すると、肩こり、頭痛等の解消にも効果があります。
両手を首の後ろに回し、親指で太い筋の外側を指圧します。
風池(ふうち)は天柱のツボの外側で、頭骨隆起下の窪んでいる部分と耳の裏側の間にあるツボです。
刺激すると大変気持ちよく感じられ、眼精疲労、頭痛等にも効果があります。
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[ 2009/08/31 15:58 | 抜け毛 原因 ]
ヘアサイクルで抜け毛を防ぐ
抜け毛の悩みを持つ方であれば、避けて通ることが出来ない話題、ヘアサイクル。
当然抜け毛とヘアサイクルとの間には、大変深い関係があります。

ヘアサイクルとは、毛髪の状態が成長期間→移行期間→休止期間と変化していくことです。
それぞれの期間の日数は、約2?7年→約2?3週間→約3ヵ月と言われています。
このヘアサイクルの期間には当然個人差があります。
ケアの仕方や男女による性別差、健康状態なども関係しており、普通一般的なヘアサイクルは約5年間です。

まず、発毛が始まってから成長期間が長い程、毛髪はより長く育ちます。
成長期間が終わると、次に移行期間へ入っていき、休止期間という、髪の毛の成長が止まる期間に移行していきます。
その期間に毛髪は、毛根が頭皮の方へ除々に移動して、結果抜け毛として抜けて落ちていきます。
抜け毛は言い換えると、髪の毛の寿命とも言えるのですが、寿命を最後までまっとう出来たのか、はたまた残念ながら短命で果ててしまったのかが問題となります。

正しいヘアサイクルでは、再び毛髪が発生するのは髪が抜け落ちてから3ヵ月程経ってからになります。
しかし、男性ホルモンの影響が関係したり、様々なストレスが発生したり、栄養が不足がちになったりが原因となり、厳密なヘアサイクルに少しずつ狂いが生まれてきてしまいます。

重要なことは、抜け毛を防ぐために正常なヘアサイクルへと立て直し、その状態を保ち続けることです。
そのためには、現在の自分の状況をよく分析して、様々な原因を無くしていく必要があります。

[ 2009/08/31 15:58 | 抜け毛 女性 ]
我慢しないフケ症
頭皮から分泌されている皮脂の量によって、頭皮が健康かどうかが分かると言われています。
頭皮の毛穴の数は多いので、体や顔よりもずっと皮脂の分泌量は多いです。
この皮脂の分泌量が、特別に少な過ぎても多過ぎても、頭皮にとって健康とは言えないことになります。

頭皮では、皮脂の分泌量が多過ぎると、脂漏性皮膚炎を起こす可能性が高くなります。
脂漏性皮膚炎を起こしてしまうと、頭皮がただれて赤くなってしまい、フケが大量に発生しかゆみが増します。
さらに、頭皮から悪臭を放つようになる場合もあります。
これらの症状などを放っておいてしまうと、正常に育毛がなされなくなり、抜け毛も増えていく状況に陥りやすくなってしまいます。

また、脂漏性皮膚炎は頭皮だけではなく、背中、胸、顔にも発生します。
実は、脂漏性皮膚炎が起こる仕組みについて、まだしっかり解明されていません。
真菌が繁殖してしまう際、皮脂を餌にしていることに関係があるとも言われています。
脂漏性皮膚炎を治療する時には、ステロイド系の薬が使用される場合もあります。
近年では、ケトコナゾールと呼ばれる抗真菌剤が注目されており、抗真菌剤はステロイド系の薬よりも副作用は少ないそうです。

脂漏性皮膚炎は、皮膚科で治療を受けることができます。
脂漏性皮膚炎の症状、例えば大変大きいフケが大量に落ちるなどの症状があるような方は、そのまま放っておくと抜け毛などの症状がますます悪化してしまうので、我慢をしないで医師にみてもらうようにしましょう。

[ 2009/08/31 15:57 | 抜け毛 予防 ]
抜け毛には髪の毛全体を短く
抜け毛に気がついた時には残念ながら、前髪が細々となってしまっている、頭頂部の毛髪が薄くなり目立ってしまっている、という状態の方もいらっしゃると思います。
このような状態を解決していくためには、髪型に変化をつけてみることも一つの方法です。

抜け毛が結構進行してしまった場合、髪の毛を薄い色に染めることにより意外とボリュームは目立たなくなります。
しかし、髪の毛はどうしてもダメージを受けてしまいます。
その上、AGAに悩まされている方は、髪の毛がそうでなくても細めになっている場合が多いです。
毛髪へのダメージが心配される手段は、避けることができるなら取らない方が良いです。

どうしてもパーマをかけたり髪の毛を染めたいと、特に女性なら考えることです。
理容師や美容師の腕によって、髪の毛を染めたりパーマをかけたりした際の毛髪へのダメージは変ってくるものです。
信頼のおける理容師、美容師さんであれば、真剣に相談してみても良いでしょう。
また、抜け毛によって薄くなった部分と同じくらいに、髪の毛の他の部分も合わせて短くしてみると、これも意外にしっくりときます。
全体の髪の毛を伸ばし長髪にしているよりも、既に薄くなっている毛髪に他の部分も合わせてバランスを取る方が、髪型としてはあまり目立ちません。

男性なら、髪の毛全体を短くすることで目立つ薄毛をほぼ解決できますが、これが女性であれば話は別です。
女性の髪型にも様々あるので、薄毛が可能な限り目立たないでかつ似合っている髪形を、専門の方と相談してみるのも良い方法と言えます。

[ 2009/08/31 15:56 | 抜け毛 夏 ]
抜け毛のサイクル
抜け毛を憐れみ、もう戻ってはこない後悔をするよりも、その抜け毛をよく観察してみましょう。
抜け毛のことをよく観察すると、本当に薄毛が進んでいるのか、また、代謝等の正しい原因によって抜けた毛なのかが分かってきます。
例えば何かの病気になってしまった場合、病気を治すにはなるべく初期の進行段階で発見して適切な治療を施すことが必要です。
そしてそれは、抜け毛にも同じことが言えます。
抜け毛の本数による判断だけではなく、その抜け毛を観察することによって、どの程度の危険さなのかを判断することが出来ます。

もともと髪の毛では、成長→休止→脱毛というサイクルが繰り返し行われています。
1日に50本から100本の抜け毛は、実はまだ正常な状態です。
しかしこれが200本、300本と増えると、薄毛が進んでしまっている状態です。

なるべく抜け毛が進んでいると思う箇所を選び、軽く引っ張ってみて抜けた毛をよく観察してみましょう。
まずは、細くて短い毛がどの程度あるのかを把握します。
そのような抜け毛は、十分に成長し終える前に抜けてしまった髪の毛で、残念ながら、通常の毛よりもずっと短命で終わってしまっています。
当然ながらそのような髪の毛は、より少ないことが望ましいです。

そして、毛根の部分も観察してみましょう。
先が丸くなっていれば、それは寿命まで生え続けた毛です。
一方、先が細くなっている毛は、残念ながら寿命をまっとうする前に抜けてしまった毛です。
細くて短い毛と同様、このような毛もより少ないことが望ましいです。

以上より、結果的に寿命をまっとう出来なかった毛が増えると、サイクルに障害が生じ、抜け毛の増加に繋がっていきます。

[ 2009/08/31 15:55 | 抜け毛 毛根 ]



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